greeniche string入荷のお知らせ

string社トップ二人の来日

約5年前からgreenicheが総代理店をしているstring
なんとそのstringの社長二人、ペールとペーターがgreenicheの本社がある鳥取県米子市まで
スウェーデンからわざわざ来てくれました!
今回はその時に伺えた、世界トップインテリアメーカーの社長お二人の貴重なお話をご紹介したいと思います。

日本への期待

ペールとペーターが社長自ら日本へ赴いて来たのは
日本の市場への強い思いがあってでした。

もちろん、日本は人口も多いですし経済も活発です。

しかしそれだけではなく、デザインへの関心が他のアジア各国と比べても
非常に高い事がポイントでした。

stringは他のヨーロッパのインテリアブランドに比べると
リーズナブルですが、素材、機能性、耐久性のレベルを
保つ為にそんなに安いものではありません。

stringは現在、北欧はもちろんドイツや他のヨーロッパ諸国で絶大な人気があり
近年また急激に売上を伸ばしています。

ペールはランチを食べながら熱く語ってくれました。

日本の人達にならそのデザイン性の高さと使い勝手を理解してもらえると
信じているのです。

デザインが良いとはどういうことか?

スウェーデンでポピュラーな会社といえば、H&MやVOLVOなど日本でもなじみ深いですし
スウェーデンではstringは非常に有名で知らない人がいないぐらいです。

それと世界中で展開しているIKEA。

「デザインが良いとはどういうことか?」

IKEAの統括デザインマネージャー Marcus Engmanが
IKEAに在籍する若手デザイナーに答えたその問いに対する回答。

「stringそのもの。」

「シンプルな形、求めやすい価格、フラット梱包、組み立てが簡単。」

IKEAの統括マネージャーがデザインを表すのにまさにstirngそのもので
いかにstringがデザイン性が高く、取り付けや配送にも優れているのかという事でした。

スウェーデン人のMarcusからすると子供の時からなじみがあるstring
自分が家具のデザインをおこなうにあたって常に頭にある
尊敬する存在なのでしょう。

日本市場での障壁

朝空港に着いてからそのあとお店を見てもらって
ランチをし、事務所も見てもらってミーティングし、
工房と倉庫も見てもらいました。

そのあとで、山陰の味覚を楽しんで頂いて神楽も見てもらいました。

丸々一日、一緒に過ごし、stringの事、家具の事、いろいろ話し合いました。

ペーターは確信していました。

日本でstringがはやらないわけがないと、

ただひとつの大きな障壁は壁に取り付けるという文化。

私たちはペールとペーターの二人に
消費者のみなさんや販売をおこなって頂く業者さんに
丁寧にその取り付けのやりかた等を伝えていく事
stringのすばらしさを伝える事を約束しました。


あらためて、私たちgreenicheが
日本のみなさんに対してstringの良さを伝える
大きな責務を負っている事を感じた貴重な一日でした。

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