“北欧デンマークの人々の生活を豊かにした家具”
FDB Mobler 日本初上陸商品がラインナップに加わりました! 

世界の中でも国民の幸福度が、とても高いデンマーク。
日本より労働時間が短かったり、税金が高い代わりに保障が充実していたり、日本の私たちにとっても、うらやましいところがたくさんありますね。

その国民の豊かさの背景には、FDB(デンマーク生活協同組合連合会)がとても深く関係していて、「衣・食」を通して国民の生活を支えてきました。今年で75周年を迎える、FDB家具部門のFDBモブラーは、「丈夫で、美しく、機能的、そして手頃な価格」という、厳しい条件の基、これまでに数多くの家具を作り出し、さらに「住」でも国民の生活水準の向上に貢献してきました。

FDBモブラーの家具はデザイン性・機能性が高く、求めやすい価格で、デンマークの人々の生活に根付き、デンマークではFDBモブラーを知らない人はいないというほど。古くからデンマークの人々のライフスタイルに溶け込み、国民に心の安らぎ、豊かさを与えていた家具の中から、新たに日本初上陸となる商品がラインナップに加わりました!

新しく始まる新生活、自分のライフスタイルに合ったお気に入りの家具がそばにあるだけで楽しみは広がり、日常はもっと素敵なものになると思います。これから共に歩む、人生のパートナーとなりえるアイテムとの出会いがありますように。

Book Case / Mogens Koch

FDBモブラー初代プロダクトマネージャーとなるボーエ・モーエンセンが師事した、モーエンス・コッホは、自身のデザインスタジオに雇い入れて、デザインを教えます。それは後にボーエ・モーエンセンが作ったFDBモブラーの基盤となり、さらにデンマークデザインの発展に大きな影響を与えました。

コッホのデザインする家具は自身のライフスタイルやニーズが反映して作られており、自邸の小さな書斎に置く、フレキシブルに使用できる書棚として、これまでにいくつものデザインをしています。コッホがFDBモブラーの開発条件「丈夫で、美しく、機能的、そして手頃な価格」の基、デザインしたこのブックケースは、ベーシックなデザイン、組み合わせて使える機能性で、ボックス型シェルフの原型となり、北欧の定番シェルフとして人々の生活に溶け込んでいきました。

そして今、デンマークのメーカーでも生産されている、数多くあるボックス型シェルフの基礎となるデザインでもあり、そのしっかりと設計されたコッホのブックケースがあったからこそ、現代にはいろいろなバリエーションの商品が生産されているのではないでしょうか。

組み合わせて使う事で使い方の幅はより広がり、立体的な空間となってあなたの世界観を最大限に表現してくれる他、背板には壁掛として使用できるように、ビス穴の加工が施されているので、壁掛けシェルフとして特別な空間を作り、お部屋を演出してくれます。

マテリアルにはオーク無垢材を使用しているので、木の温かい印象を与えてくれ、一緒に過ごすうちに色味が深く経年変化し、その過程も楽しめる。使うほどに愛着が湧いて、手に入れた時よりも、もっと大切な存在へと変わっていくアイテムです。

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J52D / Borge Mogensen

ボーエ・モーエンセン、FDBモブラーでの代表作、J52Bから新しく生まれた2人がけチェア"J52D"。
基のデザインとなっている1人がけのJ52Bをデザインしたモーエンセンは、「家具は人々を幸せにする」と信じ、普通の若者でも良質な家具を買えるようにしたいという夢をかなえる為に、FDBモブラーの初代代表になり、FDBモブラーの基盤を作り上げました。

J52Bは当初J6として生産されていましたが、その後ディテールの変更などがあり図面を書き直して品番がJ52Bへ変更になりました。その時に新たにロッキングチェアのJ52Gも開発され、FDBモブラーの一番はじめの広告にも登場した特別な商品となりました。 その後もポスター等に採用されるなど看板的な商品として人気を集めていたほどで、FDBモブラーの代表的な椅子として時代を牽引し、FDBモブラーの顔であったデザインなので、最後まで残し一番はじめに復刻されたのも、このJ52です。

そのJ52Bを2つ組み合わせ、新しい形で現代によみがえらせたJ52Dは、現在モーエンセンの図面などを管理している、モーエンセンの息子率いるBorge Mogensen Tegnestue (ボーエ・モーエンセン デザ インオフィス)の協力のもと、昨年の2016年にFDBモブラーから発表されたばかりで、この度グリニッチでも早速取り扱いをさせて頂くことになりました!J52Bの座り心地の良さをそのままに、2人がけにした事でより一層スポークバックが美しく目に映り、日常の中に見る楽しさ、そして使う喜びを与えてくれそうです。

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J82 / Jorgen Baekmark

デザイナーのヨーエン・ベックマークは4代目最後の代表として、他の前任者と比べ一番長い9年間つとめていました。J82は、これまでのチェアと大きく違い、木部が非常に細く設計されていて、蒸気でひねりを加えて形成されるオークの背とアームレストは、このシリーズの為に開発されました。従来より大きさの割に軽く、快適な背とアームレストを実現し、使い勝手よく日常使いが出来るという明確なコンセプトを持たせることで、広い層から評価され、人気を博しました。このシリーズの使い心地はとても快適で、コペンハーゲンにある「世界一予約が取れない」と言われるnomaの姉妹店、”108 Copenhagen”では同じシリーズのダイニングチェアのタイプが使われているほど。J82は、アームレストのあるJ81のイージーチェアとしてデザインされましたが、シリーズの中でも、何時間座っても疲れない作りをさらによりゆったりと座れるように、幅を約29cm大きくした79cmとシートハイもソファーと同じくらいの高さ36cmに設計されています。 このJ82と普段の疲れを癒しながら、ゆったりとした時間をすごしてみてはいかがでしょうか。

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J83 / Jorgen Baekmark

FDBモブラーは、モーエンセンがデザインしたJ39をずっと生産していたため、他社と比べスポークとペーパーコードの生産に優れており、ペーパーコードの座面はその優位点を生かし、J80を始めとするこのシリーズでも採用されました。家具生産に非常に厳しかったベックマークは、使い勝手を重視し、座面のペーパーコードがどの向きで座っても、座り心地がよくなるように考えて設計しています。ペーパーコードの座面は、使っていくうちにやわらかく変化していき、使う人の体に合わせて、優しく包み込んでくれ、年月とともにもっと心地の良いものへと変わっていきます。J82に合わせてデザインされた、このJ83はオットマンとしてJ82と合わせて使っていただく事で、ゆったりとした時間をより良いものへと変えてくれる他、スツールやサイドテーブル感覚でもご使用いただけ、お部屋にアクセントを与えてくれる商品です。

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