無垢材が生み出す、優しくぬくもりのある空間

無垢材で製作した家具の肌触りは、 しっとりと優しく、ぬくもりのある質感です。 お部屋に無垢材の家具があるだけで、柔らかい雰囲気が生まれます。

無垢材の家具は長く使うほどに風合いが変化し、 深みと艶を増していき、味のある家具へと変化します。

時間とともに成長し、色んな思い出をも染みこませて欲しい… 暮らしのなかで、愛着を持って大切に使っていただきたい…
そんな想いもあり、当店では無垢材の家具作りを行っています。

グリニッチのオリジナル家具は納品時が完成ではなく、 お客さまへお届けしてからが本当の出発点なのです。

--- グリニッチが無垢材を使用する理由

ずっと使い続けるものだからこそ、高品質な無垢材を

グリニッチのオリジナル家具は、 木材の世界最高基準『FAS材』を使用しています。

高品質な無垢の家具を、いつまでも長く使っていただきたい。
だからこそ、木の品質にはこだわりぬき、厳選しています。
自信をもって、おすすめできる理由のひとつです。

また、greenicheの無垢の家具は、自社工房で無垢の木を製材、
そのまま使用しているので、木目の表情も世界にひとつだけ。

ずっと使い続けるものだからこそ、
グリニッチのオリジナル家具は
使う人の暮らしにそっと寄り添い、
豊かにする存在でありたいと思っています。

--- 無垢材とは?

無垢の家具が欲しくなる!? 無垢材の4つの魅力

無垢材ってよく聞くけどそもそもどういうもの?何が良いの?という方も多いはず。 グリニッチが自信を持ってお勧めする無垢材の魅力をご紹介。

POINT 1人工物が入ってない

無垢材とは一本の丸太から切り出したそのままの木材のこと。 薄い木の板を貼り合わせた合板とは違い、接着剤を使っていません。 天然の木材なので、湿気が多いと吸収し、乾燥すると水分を放出してくれ、調湿効果もあります。

POINT 2頑丈

無垢材は細胞の密度が高いため粘りがあり、簡単には折れにくいという素材の強度があります。
また、呼吸をし、膨張と収縮を繰り返すことでホゾなどの仕口がぎゅっと強くなりより一層強度を増していきます。

POINT 3香りが良い

森林浴をすると癒されますよね。これは木の精油分である"フィトンチッド"によるもの。
無垢材は天然木ならではの木の香りが楽しめ、気分が安らぐ効果があります。

POINT 4経年変化

無垢の木は使うほどに味わいを増していきます。
時間が経つにつれ、濃い色になるもの、明るく変化していくもの...樹種によってさまざまで、新品当時のままということはありません。
また表面が時間をかけて研磨されることでツヤも生まれ、使い込むほど手に馴染んでいきます。

--- マテリアルについて

木材の品質にこだわりのあるお客様におすすめできる理由

木材の世界最高基準『FAS材』を使用しています。
それは、高品質な無垢の家具をいつまでも愛着を持って使って頂きたいから。
木の品質にこだわりのあるお客様に、自信をもっておすすめ出来る理由のひとつです。
『FAS材』とはアメリカ広葉樹製材の規格基準として定められた等級であり、巾6インチ長さ7フィート以上の板で節や割れの無い部分が83~100%の材です。
広く長い材が取れることから、高級家具の造作に適しています。

MATERIAL 1WALNUT(ウォルナット)

どっしりとした重厚感と、深くて落ち着いた色味の北米産ウォルナット。
ダイナミックで迫力のある豊かな木目が特徴で、インテリアに合わせ易く大人の空間を目指す方におすすめ。

【経年変化について】黒味が強いダークブラウンから、だんだんと明るい赤茶色へと変化します。 使うほどに、艶が出てくる美しい素材です。

ウォルナットの無垢家具をみる

MATERIAL 2OAK(オーク)

ナチュラルテイストにあふれる色合いと、美しく映える木目が人気の北米産オーク。
無垢材ならではのあたたかな木の質感が魅力で、明るいお部屋づくりにおすすめ。
木の密度が高く、非常に頑丈なのも特徴です。「虎斑」と呼ばれる虎の模様のような杢目が表れることもあります。

【経年変化について】色味が深くなり褐色に変化します。

虎斑(トラフ)について
木の幹が土壌中のミネラル分を吸収した際の跡がスジ状の木目となったもので、別名シルバーグレインとも呼ばれておりますが、 柾目に表れやすく、上質な木にみられ、貴重とされている木目です。

オークの無垢家具をみる

MATERIAL 3OAK(オーク) antiquebrown

OAK無垢材を北欧のビンテージ家具では一般的なチークの色味と合うように、グリニッチ独自の調合で仕上げたアンティークブラウン色に着色塗装仕上げしたもの。
※テーブル天板には対応していません。

【経年変化について】顔料の含むオイルで塗装しているため色味の経年変化は感じにくいです。

アンティークブラウンの無垢家具をみる

MATERIAL 4OTARU OAK(オタルオーク)

北海道産のミズナラ「OTARU OAK」は他のオークと比べて粘りがあり柔らかく、目が細かく加工がしやすいため、細部の仕上げを非常に細かく出来る高級木材として信頼されている樹種です。
木目も大変美しいです。

【経年変化について】明るめで薄めの色合いから、だんだんと黄土色をした濃い褐色へと変化します。

オタルオークの無垢家具をみる

MATERIAL 5桐(箱物家具の抽斗に使用)

古くから衣服や貴重品の収納として重宝されてきた素材です。調湿作用に優れてタンニンを含んでいるため、湿気によるカビや害虫から守る効果があります。
軽量でありながら強度があり、狂いが少ないため抽斗の可動がスムーズです。
グリニッチオリジナル箱物家具の抽斗に使用されています。

--- オイルフィニッシュについて

木の風合いを大事にしたいから、オイルで仕上げをしています

グリニッチのオリジナル家具は、 木材の世界最高基準『FAS材』を使用しています。

無垢の家具を守るための仕上げに、通常の塗料やニスを塗ってしまうと 厚い塗膜により、せっかくの木の質感が損なわれてしまいます。

そこで、無垢の家具は、木の風合いを残すために表面にオイルを染み込ませることで汚れや水分から木肌を保護する『オイルフィニッシュ』という仕上げをするのが一般的です。 この方法であれば、木の呼吸を妨げることなく、また無垢材本来の質感をたのしんでいただけます。

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