Kai Kristiansen NV-31 Dining Chair 508D717E

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デザイナー
Kai Kristiansen
生産国
Denmark
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Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセン NV-31
Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセン NV-31
Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセン NV-31
Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセン NV-31
Kai Kristiansen カイ・クリスチャンセン NV-31
 

こちらの商品は、米子店にてご覧いただけます。

商品詳細

本来、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)はこの椅子をデザインするにあたり、
もっと有機的で複雑なデザインを考えていたそうです。
しかし、当時の技術ではそのデザインを形にできず、
その一部を簡略化した物がこのNV-31と言われています。

斜め後ろに伸び、内側に入り込んだ後脚など、
カイの名作椅子"No,42"といくつもの共通点を持つこのNV-31ですが、
アームレストがありながらも、テーブルにスッキリと収納出来る
「ハーフアーム」という新たな構造を取り入れ、
それをさらに発展させたものがNo,42だとされています。

大きく回り込んだ背もたれと、そこから伸びるアームはまるで体を包み込んでくれているよう。
体を動かした時に邪魔にならないアームなど、
機能的にもデザイン的にも非常に人気の高いデザインです。

マテリアルとして使用されているマホガニーは、現在では伐採制限が掛かっており
現在でも生産されているこの商品ですが、そんな希少な木を贅沢に使えるのは
ビンテージならではで、現行品では真似できません。

そんな商品に再び命を吹き込む際に張り替えた布地は
ウールとコットンで作られており、心地よい肌触りをお約束します。
摩耗性も高く、商品の優れたデザイン性と併せて
これからも世代を越え、末長くご愛用頂けるようこの生地の選択を行いました。

生産国 Denmark
年代 1956年
デザイナー Kai Kristiansen
プロダクト Schou Andersen Mobelfabrik
サイズ

W500×D505×H760(mm) SH445(mm)

素材 mahogany
備考

ファブリックはダニッシュアートウィービング(since1949)で張り替え済で、コンディションも良好です。
※詳細は画像をご覧ください。

送料 Bランク(ヤマト・らくらく家財宅急便)
※設置込み
※詳しくは「お支払い・送料について」をご参照ください。

こちらの北欧家具は、デニッシュアートウィーヴィング社の生地で張り替えています

商品詳細

Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン)  1929年〜

王立芸術アカデミーにてコーア・クリントに師事し1950年卒業。 55年に自身のスタジオを構え独立する。

ウェグナーやモーエンセンと同様に、「古代は現代よりモダンである」という過去のプロダクトの良いところを取り入れ、さらに人間工学を考慮してデザインするというコーア・クリントのデザイン思想を受け継いだデンマークのデザイナー。

国内外の展示会やプロジェクトに多く参加し、才能を発揮。近年でもデンマークKaagaard社やスキャンバーク社(Tvillum-Scanbirk)といった家具メーカーのデザイン顧問を勤めており、精力的に活動をしている。

代表作に『Chair No.42』『Sofa No.121』『FM棚システム(ウォールユニット)』などがある。

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