artek (アルテック)/A331 Beehive (ホワイト/ゴールド) artek (アルテック)/A331 Beehive (ホワイト/ゴールド)
artek (アルテック)/A331 Beehive (ホワイト/ゴールド) artek (アルテック)/A331 Beehive (ホワイト/ゴールド)

artek (アルテック)/A331 Beehive (ホワイト/ゴールド)

100,000 (税込 108,000 円)
デザイナー
artek
生産国
Denmark
数量
+ -
注文ボタン
お問い合わせ
Q&A

0120-165650(平日 11:00〜18:00 )

このようなご相談もお気軽にどうぞ

  • もっと詳しくこのアイテムを知りたい
  • 気になる箇所があるんですが撮影できますか?
  • サイズカットできますか?
  • 配線コードの穴を開けることができますか?
  • ファブリックを変えることができますか?
  • 高さをルンバが通れるように変更できますか?

北欧ビンテージ・アンティーク商品ご購入の前に必ずお読みください

全て、当社のレストア、リペア工房担当が1点1点丁寧にコンディションを確認しながら作業をおこなっておりますが、40年~70年以上前に製造、使用されてきた家具です。

ぐらつきや強度・引き出しの滑りチェックは製造当時の強度を出来るだけ再現するように施していますが、ビンテージの風合いを敢えて残すこともあります。
また、細かなキズ、ダメージ、リペア跡は全て表現できない場合がありますので予めご了承の上ご購入下さい。

品質には自信を持っておりますがあくまでもビンテージ家具(中古)です。
傷や風合い、歴史も含め、あなただけの家具として楽しんで頂けると嬉しく思います。

全てのキズや状態などを完全にご説明することは難しいので、上記のことをご理解頂いたうえでご購入下さい。

撮影時の状況やお客様のモニターによって若干異なって見える場合があります。

ルイス・ポールセン


ルイス・ポールセン


ルイス・ポールセン


北欧ビンテージ家具・代官山展示一覧



商品詳細

Artek(アルテック)は1935年に建築家アルヴァ・アアルトを始めとする4人の創業者で始め、イッタラやアラビアなどと並びフィンランドを代表とするメーカーです。

コンセプトは、Artek=Art(芸術)とTechnology(技術)の融合。 「Art」と「Technology」の融合により、モダン家具を追求するという先進的な試みを行ってきました。

アルテックの本店は今少し場所が変わりましたが、今でもヘルシンキの目抜き通りにあり、フィンランド国民に愛されています。その本店ではstringも販売されています。

アルヴァ・アアルトがデザインし、アアルトレッグと呼ばれる独自製法が取り入れられたstool60は800万台が生産されたと言われ、世界的な大ヒット商品となりました。

またサヴォイレストランのために作られた照明、gorden bellもフィンランドの飲食店を中心に非常によく使われ、北欧照明の代表格となっています。


デザイナー

フィンランドではその観光地の主要な建物をアアルトが設計し、今でも人気の家具や雑貨もアアルトがデザインしたものであふれています。アアルトはフィンランドモダニズムの父と呼ばれユーロ導入までは紙幣に描かれるほど。

アアルトの生まれたフィンランドは、森と湖の国と言われ飛行機で上空から見た景色が他の国とは全く違います。 フィンランドの首都、ヘルシンキにアアルトの自邸が今でもありますが、彼はそのもっと北の方、フィンランド中西部のクオルタネで生まれ、幼少時代はユヴァスキュラで過ごしました。 どちらもヘルシンキの北に位置し、北欧の都市の中でもさらに冬が長く夜が長い場所で育ったのでしょう。 フィンランドの森と言えば白樺(birch)でアアルトの家計は皆その林務官と、幼少期から森と木に密接に接してきました。

もともと建築家だったアアルトは1935年にアルテックを立ち上げるまでに、ユヴァスキュラなどに多くの建築を残しました。アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)の名前は建築家のリストの中でも一番はじめに載るようにとつけたようで、アアルトの野心的な一面をのぞかせます。

1924年に同じく偉大なデザイナーとなるアイーノ・アアルトと結婚。新婚旅行先のイタリアで生涯にわたる影響を受け、新婚旅行のおみあげにはダイニングチェアを購入。今でもアアルト自邸のダイニングに置いてあります。

アアルトの建築、デザインは自然の造形から強く影響を受けたものがおおく、またマテリアルや製法に至るまで、フィンランドの風土があって生まれたと思われるものが多くあります。


商品詳細

”ビーハイブ”(蜂の巣)の愛称で呼ばれるA331は、1953年アルヴァ・アアルトがユヴァスキュラ大学の為にデザインしました。

フィンランドの首都、ヘルシンキから270km程のところにある自然豊かなユヴァスキュラは、アアルトが幼少期に移り住み高校卒業まで住んでいた思いれのある土地。 大学卒業後にユヴァスキュラに舞い戻り、ここに最初のオフィスを構え自身のキャリアをスタートさせました。

ユヴスキュラの街を歩くと、アルヴァ・アアルト美術館の他、彼が設計した公共施設がいくつもあります。自分が住んでいた大切な土地の為や人々の生活をより豊かにする為に、恩返ししていたのでしょう。

そんな大切な故郷の大学にデザインしたA331は、蜂の巣のような丸みのあるフォルムから生まれる柔らかな光で、お部屋をリラックスできる空間へと変えてくれます。細かいスリットの入った、ゴールドのブラスメッキリングからこぼれ出る光もまた美しく、壁に陰影をつくり光以外でもお部屋の雰囲気を演出してくれます。

アアルトも自邸で使用しており、代表的なアアルトの照明の1つです。



メーカー artek / アルテック社
デザイナー Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)
素材 アルミニウム:ホワイト塗装
スチールリング:ブラス塗装
カラー ホワイト×ゴールド
※全て受注発注品となります。
サイズ φ330 x H300(mm) 全長:1250mm(シェード含む)
電球 E26 一般電球W60
納期 こちらの商品は受注発注となり、ご決済完了後、日本に在庫がある場合は約1〜2週間、在庫がない場合は約3〜4ヶ月後のお届けとなります。
送料 宅急便にてお届けします。
※詳しくは「お支払い・送料について」をご参照ください。

ユーザーレビュー

入力された顧客評価がありません。

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く

CONTENTS

PAGE TOP

全ての家具カテゴリーから探す