【ファブリックを選べるリペア前商品】Kai Kristiansen NV-31 Dining Chair705D509A
【ファブリックを選べるリペア前商品】Kai Kristiansen NV-31 Dining Chair705D509A

【ファブリックを選べるリペア前商品】Kai Kristiansen NV-31 Dining Chair705D509A

61,150 (税込 66,042 円)
デザイナー
Kai Kristiansen
生産国
Denmark
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+ -
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0859-31-3700 (平日 11:00〜18:00 )

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北欧ビンテージ・アンティーク商品ご購入の前に必ずお読みください

全て、当社のレストア、リペア工房担当が1点1点丁寧にコンディションを確認しながら作業をおこなっておりますが、40年~70年以上前に製造、使用されてきた家具です。

ぐらつきや強度・引き出しの滑りチェックは製造当時の強度を出来るだけ再現するように施していますが、ビンテージの風合いを敢えて残すこともあります。
また、細かなキズ、ダメージ、リペア跡は全て表現できない場合がありますので予めご了承の上ご購入下さい。

品質には自信を持っておりますがあくまでもビンテージ家具(中古)です。
傷や風合い、歴史も含め、あなただけの家具として楽しんで頂けると嬉しく思います。

全てのキズや状態などを完全にご説明することは難しいので、上記のことをご理解頂いたうえでご購入下さい。

撮影時の状況やお客様のモニターによって若干異なって見える場合があります。

  • Vintage Dining Chair 601d202l

    カイ・クリスチャンセンの定番チェア"NV-31"

  • Vintage Dining Chair 601d202l

    デザインと機能性に優れたハーフアーム

  • Vintage Dining Chair 601d202l

    長く使い続けるための工夫が凝らさせています

  • Vintage Dining Chair 601d202l

    カイ自身もお気に入りだった座り心地とデザイン

※こちらの商品はリペア前の商品となります。
・ほぼ同じ状態にてご提供致します。
・リペアには1-3ヶ月ほどお時間を頂きます。
・価格は参考価格となっております。

※リペア前ですので張り地をこちらからお選び頂けます。
その際張り地によって価格が変わりますので予め お問合せ下さいませ。

生産国 Denmark
年代 1956年
プロダクト Schou Andersen Mobelfabrik(スコウ・アンダーセン・モーベルファブリック)社
デザイナー Kai Kristiansen
サイズ W500×D500×H750 SH450(mm)
素材

Afrormosia

送料

Bランク(ヤマト・らくらく家財宅急便)
※設置込み
※詳しくは「お支払い・送料について」をご参照ください。

Vintage Dining Chair 601d202l

カイ・クリスチャンセンの定番チェア"NV-31"

本来、Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)はこの椅子をデザインするにあたり、もっと有機的で複雑なデザインを考えていたそうです。しかし、当時の木工技術ではそのデザインを形にできず、出来る限りカイの理想に近づけたのが、このNV-31と言われています。

Vintage Dining Chair 601d202l

デザインと機能性に優れたハーフアーム

斜め後ろに伸び、内側に入り込んだ後脚など、カイの名作椅子"No,42"といくつもの共通点を持つこのNV-31ですが、アームレストがありながらも、テーブルにスッキリと収納出来る「ハーフアーム」という新たな構造を取り入れ、それをさらに発展させたものがNo,42だとされています。

後脚が内側に入り込むようなデザインやハーフアームが流行するなどこのデザインは北欧の家具デザイナーたちに大きな影響を与えました。

Vintage Dining Chair 601d202l

長く使い続けるための工夫が凝らさせています

このNV-31やN0,42の座面はネジなどで固定されておらず、持ち上げると外れてしまいます。これはデザインのミスなどではなくカイがわざとそうしたからだと言われています。

その理由は食べかすやほこりなどがフレームと座面の間に入ってしまうときれいに掃除ができないから。木を長持ちさせる為に敢えて座面を固定しないというその考え方には納得がいきます。

前脚と後脚がしっかりと座面を挟み込む形で固定しているので、上に持ち上げない限り座面は外れたりガタついたりしないよう設計されています。

Vintage Dining Chair 601d202l

カイ自身もお気に入りだった座り心地とデザイン

大きく回り込んだ背もたれと、そこから伸びるアームはまるで体を包み込んでくれているよう。

体を動かした時に邪魔にならないアームなど、機能的にもデザイン的にも非常に人気の高いデザインで、現在は本来のデザインに近い形で、さらにそれを発展させたものが日本の家具メーカーによって生産されており、今なお根強いファンがいる、カイ自身もお気に入りという1脚です。

こちらの北欧家具は、kvadrat社の生地で張り替えています

Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン)  1929年〜

王立芸術アカデミーにてコーア・クリントに師事し1950年卒業。 55年に自身のスタジオを構え独立する。

ウェグナーやモーエンセンと同様に、「古代は現代よりモダンである」という過去のプロダクトの良いところを取り入れ、さらに人間工学を考慮してデザインするというコーア・クリントのデザイン思想を受け継いだデンマークのデザイナー。

国内外の展示会やプロジェクトに多く参加し、才能を発揮。近年でもデンマークKaagaard社やスキャンバーク社(Tvillum-Scanbirk)といった家具メーカーのデザイン顧問を勤めており、精力的に活動をしている。

代表作に『Chair No.42』『Sofa No.121』『FM棚システム(ウォールユニット)』などがある。

>> Kai Kristiansen (カイ・クリスチャンセン)の商品一覧はこちら

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