About MANTECASとは?

  • ブランドについて
  • ブランドについて

    ポルトガルのエストレーラ山脈の山間にある小さな村、 MANTECAS・マンテイガス。 “マント発祥の地”とも言われ、長い歴史の中で極寒から羊飼いを守り続けてきました。
    標高2000Mに迫るポルトガルの最高峰の山々に放牧される羊から、400年以上にも渡って100%天然の羊毛生地(Burel Wool)が作られています。
    2006年、バケーションでこの地を訪れていたイザベルとジョアンはその美しい大自然に魅了され、そこに拠点を構えます。
    後継者が少なくなっていた伝統のブレルウールの技術と新しいモダンな技術とを融合させることで、新たなブランドを誕生させました。
    ブランド名である「Mantecas(マンティカス)」とは、ポルトガル語で“小さなブランケット”を表します。100%ポルトガルメイドの伝統の毛織物です。

  • 工房について

    マンティカスの羊毛は、毎年5月第二週までに刈り取った毛を使い、夏の間にブランケットを織り上げます。
    糸を紡ぎ、染色を施して、織機でおられた生地のタッセルの仕上げまで、すべて丁寧な手仕事によって仕上げられています。
    つくり方は古来から代々受け継がれ、1600年代の織機も使い続けています。
    ずっと携わってきた村の長老たちがメンテナンスして使い続けながら、その技術も代々受け継がれています。
    2013年、古くからマンディガス村にあるファクトリーを改修し、そこに伝統工芸の継承と地域の活性化を目的としたミュージアムも併設されました。

  • 工房について

Product Feature ブランケットの特徴

  • 400年の伝統手法でつくられる確かな質感

    Point 1 400年の伝統手法でつくられる
    確かな質感

    マント地であるウールの温かくやわらかな手触りは、1600年代の織機ならでは。
    100%成分解生であるウールは環境に優しい素材であり、色鮮やかな染色も天然成分で施します。
    高地で育つ羊毛は、温暖な土地で育つ羊と異なり毛が固く、ぎゅっと目の詰まった織物になることでとても丈夫で温かさも抜群です。
    摩擦が少ないので毛玉が出来にくいブランケットに仕上がります。

  • 使うほどに柔らかな質感に屋外での防寒対策にも

    Point 2 使うほどに柔らかな質感に
    屋外での防寒対策にも

    初めに感じる少し固めの感触も、使い込むうちにどんどん馴染んでいき、一年ごとに増す柔らかさとともに愛着も深まります。
    カシミヤなどふっくらと織り上げたモノと比べると程良い重さがあり、無骨な印象さえしますが、ラフに使いやすく、お出かけの際にも気軽に使えるブランケットです。
    自宅で手洗いもできるので普段使いでも安心。
    ゴワゴワした感じがないので、見た目にも春先や秋でも身の回りに置いておくことができ、年間通しても長い期間活躍します。

  • - 展示店舗 -
    greeniche代官山

    (水曜定休日)

    場所:グリニッチ代官山 東京都渋谷区猿楽町29-10 HILLSIDETERRACE代官山C棟

    お問い合わせ:株式会社グリニッチ 03 6416 5650

100%ポルトガルメイドのウールブランケット「MANTECAS(マンティカス)」が到着しました。
マンティカスが生産されるのは、ポルトガルのエストレーラ山脈の山間にある「MANTECAS・マンテイガス」という小さな村。"マント発祥の地"とも言われ、長い歴史の中で極寒から羊飼いを守り続けてきました。
標高2000Mに迫るポルトガルの最高峰の山々に放牧される羊から、400年以上にも渡って100%天然の羊毛生地(Burel Wool)が作られています。
使い込むほどにどんどん馴染んでいき、愛着も深まっていくブランケットです。
触れてみて感じる魅力をこの機会にぜひご体感ください。

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